現場は生き物。
だからこそ、
段取りと誠実さで向き合う。
Interview 05
- O.M
- 入社9年目
入社の決め手は?
入社のきっかけは、大学時代の先輩に誘われたことでした。
面接では、他社と違って志望動機をまったく聞かれなかったことが印象に残っています。
学生の志望動機は曖昧な知識のまま話すことが多く、実は一番難しい質問だと思っていました。
後から面接を担当した方に理由を聞いたところ、「学生の話す志望動機は本当の気持ちとは限らない。だから無理に聞かなくてもいい」と言われました。表面的な言葉ではなく「人そのものを見ようとする姿勢」を感じ、この会社の面接は人を知ろうとしてくれていたのだと分かりました。ラフでありながら、しっかり人を見てくれる面接だったことが決め手になりました。
仕事のやりがいや、面白さは?
仕事は「やるもの」。その対価として給料をいただき、家族と不自由なく生活できていること自体にやりがいがあります。営業として、見積や受注でお客様から感謝の言葉をいただけることも励みです。
ただ、現場は生き物です。受注から納入スケジュールまで段取りをしますが、必ずしも予定通りにはいきません。だからこそ、リスク管理・段取り力・アンテナの張り方が大事だと考えています。できる限り先回りして、未然にトラブルを防ぐことを心がけています。
若手に対しては、自分自身も「わからないことがわからない」状態で悩んだ新人時代の経験があるため、忙しくても手を止めてフォローするようにしています。答えを伝えて、仕事が止まらず前に進めるようにしてあげる。とにかく一度見積を出してみる。そこから次の一手が始まるし、お客様も提案の“ネタ”を求めているからです。「まず何か出す」「話を前に進める」ことを若手には伝えています。
会社のよいところは?
歴史ある会社で、雇用が安定しているところが良いところです。居心地も良く、残業時間は放課後の部室のような雰囲気で、会社のことをはじめ、いろんなことをざっくばらんに話しながら仕事をしています。
また、この会社には「ミスを責めない文化」があります。私自身もトラブルや、やらかし話は数えきれないほどありますが、それが笑い話になる職場です。先輩のやらかし話は後輩の糧にもなります。
大切なのは、「早く、正直に報告する」こと。ちゃんと報告すれば、誰もミスそのものを責めません。なぜなら現場は生き物なので、ミスはどうしても発生するからです。「ミスを恐れて隠すのではなく、正直に共有する」ことが大切です。ミスそのものを責めない。そんな安心して働ける環境が当社にはあります。
目標は?
日々の仕事をやり遂げることを大事にしています。
営業の仕事はトラブルがつきものなので、一つひとつの案件をしっかり完遂することが自分の役割だと思っています。
休日の過ごし方
休日は、0歳と3歳の子どもと過ごす時間を大切にしています。外遊び、水族館、公園、買い物など、家族での時間が中心です。まさに“家族サービス”の休日です。





